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2011年4月14日 08:52

4/13新年度を迎えて学生生活に役立つ講演会を実施

新年度を迎え授業もスタート、学生達も慌ただしい日々を過ごしています。
4月13日、学生生活に役立つテーマで講演会が行われました。

はじめに、福岡県同和・人権問題研修講師団の小峰宏先生が「障害者、高齢者と人権について~差別の解消に向けて~」をテーマにした講演を行いました。
日本人ならではの差別など、実例を多く用いてお話をいただきました。
医療福祉の仕事に携わっていくうえでの、人権を意識した心構えなどを聞いて、考えを新たにした学生も多かったようです。

学校法人高木学園では、学生の心理面をサポートする〝心の相談室〟を設けています。そこで、相談室の臨床心理士・奥田綾子先生より相談室の役割りや利用についての紹介が行われました。

次は、福岡県警察本部・福岡少年サポートセンターの少年育成指導官である東智夏子先生の「薬物乱用撲滅」を目的とした講演でした。
2011少年課画像1.jpg
講演では、覚せい剤、シンナー、MDMAなどの薬物が、心身に与える害を画像などで、具体的に挙げながら「絶対に使用しないでください」と伝えられました。福岡県は、未成年者のシンナー摘発者ワースト1の実績もあるとの紹介もあり、身近な社会問題として考えさせられた内容でした。

最後に行われたのが、早良警察署生活安全課・嶋内和善先生の「性犯罪や防犯対策」をテーマにした講演でした。
マンションでの施錠の大切さ、エレベーターで不審者と同乗した際の対応など、具体的な対策が紹介されました。防犯ベルを持つことも有効だそうです。

2011少年課画像2.jpg

次は、実際に被害に遭った時の護身術の紹介です。腕を掴まれた時に、どうふりほどくかなど、学生も実際にやって見ました。よりわかりやすくするため、視機能療法学科の教員(写真左)が、犯罪者の役として舞台にあがりました。最後には、実際に捕まえられ、かなり、痛そうでした。
2011少年課画像3.jpg

実演をするうちに、思わず「えいっ」と気合いの声が出る学生も。
2011少年課画像4.jpg
もしもの時、に備えて、このような知識を持っておくことは大事です。

ご講演いただいた皆様、ありがとうございました。

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