10/21看護学科が福岡山王病院の防災訓練に参加!
10月21日に行われた福岡山王病院の防災訓練に看護学科の学生が初めて参加しました。
1年生40名は訓練の模様を見学、2年生38名は各病棟に分かれて患者さん役として参加。3年生はちょうど同院での実習中ということもあり、同じく病棟ごとに参加しました。
同じ敷地内にある病院と看護学科の学生が連携しながら、護送(車椅子での移送)・担送(ベッド・ストレッチャーでの移送)・独歩(歩行)の患者さんをどのように避難させるのかを想定し、実際に訓練を通して、看護者としての安全な避難誘導を学ぶ事ができました。
また、今回の訓練は防災だけではなく、災害看護の視点を学ぶ動機づけにもなったと思います。
写真は、重症(担送)の患者さんをシーツを担架代わりにして避難させているところです。


こちらの学生は、自力で歩行できる模擬患者になって階下へ避難しています。

最後に山王ホールで早良消防署の方の講評をいただき無事終了しました。
後方に白衣姿で並んでいるのは、職員の方々と3年生です。
学生にとって大変有意義な訓練になりました。











