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2012年2月14日 14:28

言語聴覚学科1年生、関連職種実習前のオリエンテーションです。

 言語聴覚学科1年生は、2月13日(月)~25日(土)までの二週間、関連職種連携実習として、介護老人保健施設や通所リハビリテーションで実習をします。

 今回の実習の目的は、
1.医療・福祉に従事する様々な職種の業務内容、役割を知り、チームアプローチの重要性を学ぶこと。また、その中での言語聴覚士の役割を考えること。
2.利用者の方々の一人ひとりの多様性を知ることで利用者の生活を考えること。
3.医療・福祉に従事するものとしての守秘義務などの職業倫理やマナー、問題解決型の思考・行動を学ぶこと。
4.実習を通して学んだことや自分の課題に気付き今後の学習に活かすこと。
です。

私達はこの目的に到達できるよう、今日まで様々な準備をしてきました。
今日はその最終段階として、実習直前オリエンテーションとレクレーション等が実施されました。
 
 この写真は嚥下体操を行っているところです。ひとりの学生が代表して実際に皆の前で行った後、他の学生から嚥下体操を効果的に行うための意見も出てきました。
 実際に嚥下体操を行う際には、利用者の方が食事をより楽しめるよう頑張りたいと思います。
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 この写真は一人の学生がまわりの学生相手に回想法を行っているところです。回想法とは、主に高齢者とのコミュニケーションを円滑にするための技法の1つです。思い出などを共感しながら聞くことで関係も深まり、また、対象者の社会性を高めることにもつながります。この場でも色々な話が展開されました。まだまだ人生修行中の私達ではありますが、不器用ながらも実習の際には、人生の大先輩である利用者の方々から様々な話を伺いたいと思います。
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 教員からは豊富な人生経験より、レクレーション等の様々な提案、アドバイスもありました。学生達は実習で活かせるよう皆前向きに取り組んでいました。
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実習を通じて学ぶべきことはたくさんありますが、目的をしっかりと頭に入れて、実習先の指導者や関係者の方、また利用者の方に感謝しながら、実習に臨んで欲しいと思っています。

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