キャンパスブログ

 >  > 3/7 卒業証書授与式が挙行されました

2012年3月12日 14:36

3/7 卒業証書授与式が挙行されました

3/7、福岡国際医療福祉学院では、第10回卒業証書授与式が挙行されました。3月に入っても寒気が強く、天気もすっきりしない日々でしたが、この日は時々日も射していました。

視機能療法学科の卒業生、背景は福岡タワーです!
sotugyou31201.jpg

卒業証書授与式は、当学院のももちアスリーナ(体育館)で行われました。
sotugyou31202.jpg

会場のあちこちで、卒業生が記念写真を撮影していました。
sotugyou31210.jpg
sotugyou31203.jpg
sotugyou31211.jpg

こちらは、福岡県知事賞などを受賞した表彰者の皆さんに集まってもらいました。
表彰状が笑顔に花を添えます。
sotugyou31204.jpg

卒業証書授与式では、まず、各学科代表者に卒業証書が授与されます。この瞬間のために学生達は勉学に励んで来ました。
sotugyou31205.jpg
sotugyou31208.jpg

満留昭久学院長からは「平成23年は東日本大震災、そして原子力発電所の事故が起き、国が方向性を見失うほどでした。そして、「絆」ということばが日本中に溢れました。この「絆」ということばには「痛みを分け合う、共有する、共感する」意味を含んでいなければなりません。医療の現場でも患者さんの本当の苦しみ、本当のニーズを汲み取り、痛みを分け合い、痛みを共有し共感する「絆」が必要なのです。患者さんとこころをつなぐことが必要なのです」と餞の言葉が送られました。
sotugyou31206.jpg

式には、ご家族の方も多数ご列席されました。
sotugyou31207.jpg

卒業生の皆さんから、当学院に記念品が贈られました。写真は目録を読み上げる代表者。
sotugyou31209.jpg

卒業生を代表して、答辞を述べたのは作業療法学科・高先博子さん(写真)。「4年前、家族が脳梗塞で倒れたことをきっかけに、家族みんなが1日笑顔で過ごせる日常の大切さに気付きました」と作業療法士を目指すまでの経験を語り、「一人では不可能だったことも、仲間と一緒だったから乗り越えられました」と、充実した学生生活の思い出を蘇らせてくれた言葉に、卒業生、そして家族や教員も胸が熱くなったことでしょう。
卒業生の皆様、今後のご活躍をお祈りしています!
sotugyou312012.jpg

最新のキャンパスブログ一覧

2016/03/22
言語聴覚学科 1年生の模擬症例発表会
2016/03/16
ガーデニングサークル笑顔の~祝卒業生解散式~
2016/03/10
視機能療法学科 卒業証書授与式
2016/03/09
卒業式準備 視機能療法学科
2016/03/03
第46回視能訓練士国家試験2(大阪編)
2016/02/27
第46回視能訓練士国家試験1(出発編)
2016/02/26
視機能療法学科 入学前教育第2弾!!
2016/02/22
視機能療法学科 2年生 保護者参加型実習開催!!
2016/02/16
理学療法学科2年生 卒業生による実技指導
2016/02/03
視機能療法学科 入学前教育 第1弾

>> もっと見る

アーカイブ