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2012年7月29日 09:22

7/23視機能療法学科1年生が九州盲導犬協会総合訓練センターに見学

7月23日月曜日。視機能療法学科1年生はリハビリテーション概論の授業で、糸島市にある『九州盲導犬協会総合訓練センター』に見学に行きました。
視機能療法学科が目指している『視能訓練士』は眼科で勤務しています。眼科には盲導犬を連れて来られる患者さんもいらっしゃいます。
そこで、盲導犬についての正しい知識を得るため、見学させていただきました。

当日は、梅雨明け宣言された日で、とても良い天気でした。(暑かった!)

盲導犬は視覚に障がいがある方に対し、自立と社会参加につながる手助けをする役割を持っています。
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まずは、訓練士の方から盲導犬の一生について説明していただきました。

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盲導犬は補助犬の中のひとつで、補助犬には他に介護犬、聴導犬などがいます。
盲導犬や介助犬はユーザーを守るために力が必要なので大型の犬種が多く、聴導犬は音を聞きユーザーに知らせるので小型犬が多いそうです。
皆、熱心にメモを取っていました。

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PR犬の「ヴィヴィ」2歳♀

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説明中もヴィヴィは大人しく待っています。

さぁ、「ハーネス」を装着し、ヴィヴィの出番です!
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ヴィヴィは段差の前で止まり、ユーザーに知らせます。
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危険な場合は、たとえユーザーが「GO」と言っても進みません。これを「利口な不服従」というそうです。ユーザーの安全を第一に考えてくれています。


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「ハーネス」を外すと、リラックスモード。
学生の皆も、はしゃいでいるヴィヴィの姿を見て、「カワイイ」と思わず笑顔がこぼれます。

見学前には「盲導犬はかわいそう」という意見もありましたが、楽しそうにお仕事をするヴィヴィを見て、盲導犬のイメージが大きく変化したようでした。
みんなは『視能訓練士』として視覚に障がいのある方のサポートが出来たら良いですね。
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最後に記念撮影‼ 有意義な見学となりました。
九州盲導犬協会訓練センターの皆様、お忙しい中、本当に有難うございました。

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