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2014年10月20日 17:03

10/16看護学科 戴帽式を行いました

10月16日(木)、ももちアスリーナ(体育館)で戴帽式が行われました。
戴帽式は、看護学科の1年生が臨地実習に臨む前に、ナースキャップを戴き、看護師としての意識を高めることを目的としています。

1年生達は一人ひとり、学科長からナースキャップを被せて戴き、ナイチンゲール像の灯から、ろうそくに火を灯します。
ナイチンゲール像の灯は、ナイチンゲールが戦場で火を灯しながら看護したことから、看護の心を受けついでいくことを表しています。
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ナースキャップを授かった1年生42名が、「仲間と高め合い、思いやりの心をもって看護にのぞむ」ことを誓いました。
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満留昭久学院長から、「看護師になるという夢を確固たる想いにしたと思います。夢を叶えるためには行動を変えなければなりません。これからのみなさんの行動がどのように変わっていくか楽しみにしています。」と激励の言葉をいただきました。
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また、高邦会 総看護部長である坂本眞美様から、「実習で待っているのは、看護を必要とする“人”です。人に受け入れられ、信頼されなければなりません。人としての感性、社会人としての常識を意図的に高めるようにしてください。看護の道をすすむ確信をしっかりもてるようになると信じています。」と祝辞をいただきました。
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2年前に戴帽式をおこなった3年生の代表学生は、自身の実習での経験から、「患者さんから学んだことを将来に活かすことが実習でお世話になった患者さんへの恩返しであるということだと思います。つらいこと、苦しいことが訪れるでしょう。その時は今の決意を思いだしてください。そして、同じ道を志す仲間、支えとなってくださる家族や先生のことを忘れないでください。」とお祝いの言葉を述べました。
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1年生の代表学生がお礼の挨拶をし、「クラスの仲間と励ましあい支え合いながら一歩一歩前に進んでいきたいと思います。私たちは日々の学びを積み重ね、自らの看護に誇りと倫理観を持ち、誠実な心と愛ですべての人に寄り添うことのできる看護師になることを目指し邁進していきます。」と決意を新たにしました。


1年生のみなさん、これからの臨地実習でたくさんのことを学び、立派な看護師となってください。

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