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2015年9月29日 16:17

理学療法学科松﨑先生 2015わかやま国体にメディカルトレーナーとして参加しました

  当学院理学療法学科の専任教員の松﨑先生が9月26日から10月6日まで、和歌山県で開催されている「2015紀の国 わかやま国体(第70回国民体育大会)」に、福岡県成年男子バレーボールチームの強化スタッフ(メディカルトレーナー)として参加しました。(写真)

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国体は、国内でも最大規模のスポーツの祭典ですが、バレーボールは、実施競技の中でも、都道府県対抗の得点対象となる「正式競技」38競技のうちの1つです。
 福岡県成年男子バレーボールチームは、県内で活躍する優秀な選手、および関東・関西で活躍する福岡県出身者の中から選ばれた選手12名(監督1名・強化スタッフ2名)の代表チームで、それを支えるメディカルトレーナーは、重要な役割を担っています。このほど、各新聞に掲載された「県選手団名簿」にも、選手と同様に名前が掲載されました。理学療法学科の学生の中にもバレーボール経験者がいますので一緒に喜んでくれました!(写真)

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松﨑先生はご自身も学生時代にスポーツ選手として活躍、理学療法士となってからも、臨床現場で患者さんと接する傍ら、地元大学のバレーボール部の選手のトレーナーなどを務め、スポーツ選手のケガや故障に、医学的なアドバイスやトレーニングを行ってきました。松﨑先生にメディカルトレーナーに関して、伺いました。

Q1 スポーツトレーナーを目指すには、どのような方法がありますか。
A1 
トレーナーの定義が曖昧なため、はっきりとは言えませんが、身体について学ぶ(解剖学など)必要性はあると思います。そのためには、何らかの医療資格を取得することも大切だと考えています。

Q2 理学療法士がスポーツトレーナーを行うケースは多いのですか?
A2 
整形外科に勤務すれば、部活動をしている学生などにアプローチする機会は多くなると思います。そこからスポーツ現場でのアプローチに繋げることも可能だと思います。

Q3 スポーツトレーナーとして、先生がご自身で心掛けていること、学んでいる事を教えてください。
A3 
スポーツの特徴と選手の特徴、この両方をしっかり理解するよう心がけています。この選手が「バレーボール」をするためには、どのような動き、どのような筋肉が必要なのかを考えてアプローチします。しかし、まだまだ難しい事ばかりで、逆に選手から学ぶことの方が多いかも知れません。

Q4 松﨑先生に詳しく直接お話を伺うことはできますか?
A4 
10月25日(日)の百華祭(学院祭)には参加します!スポーツトレーナーに興味がある方は気軽に声をかけてください。福岡国際医療福祉学院で、皆さんと一緒に学習できるのを楽しみにしています。

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