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2015年11月 5日 10:05

看護学科 戴帽式を行いました

10月15日(木)、ももちアスリーナ(体育館)で戴帽式が行われました。
戴帽式は、看護学科の1年生が臨地実習に臨む前に、ナースキャップを戴き、看護師としての意識を高めることを目的としています。
1年生達は一人ひとり、学科長からナースキャップを被せて戴き、ナイチンゲール像の灯から、ろうそくに火を灯します。ナイチンゲール像の灯は、ナイチンゲールが戦場で火を灯しながら看護したことから、看護の心を受けついでいくことを表しています。
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ナースキャップを授かった1年生42名が、「仲間と高め合い、思いやりの心をもって看護にのぞむ」ことを誓いました。
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今泉勉学院長から、「戴帽の儀と誓いの言葉が与えてくれた感動を、私は皆さんとともに分かち合いたいと思います。卒業までつらいこと、苦しいことも少なくないでしょう。そんな時今日の日を思い出し頑張ってください。皆さんがどのように成長されるかを楽しみにしながら見守りたいと思います。」と激励の言葉をいただきました。
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高邦会 坂本眞美総看護部長から、「人を支え寄り添っていく看護師は崇高な仕事です。心が広くなければ人を支える仕事は難しいです。皆さんの人間性、社会性を養い、一人の人間として自分の五感を磨いてください。」とのお言葉をいただきました。また、マザーテレサの言葉として「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」を紹介されました。
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2年前に戴帽式をおこなった3年生の代表学生は、自身の実習での経験から「患者さんに寄り添い、患者さんの思いを知り、自分から心を開き信頼関係を築ける感性の大切さを学びました。患者さん一人ひとりとの関わりを大切にしてください。つらいこと、苦しいこともあるかもしれませんが、その時は今日の決意を思い出してください。同じ夢に向かって歩く仲間、支えとなってくださる家族や先生方を忘れないでください。」とお祝いの言葉を述べました。
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1年生の代表学生がお礼の挨拶をし、「同じ志を持ったかけがえのない仲間と、支え合い、励まし合いながら、今日の誓いの言葉を思い出し、強い意志と向上心を持ち、看護師としての第一歩を踏み出します。思いやりのある穏やかな心で、信頼される看護師を目指し邁進していきます。」と決意を新たにしました。
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1年生のみなさん、これからの臨地実習でたくさんのことを学び、経験し立派な看護師となってください。

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