ごあいさつ

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ごあいさつ

 福岡国際医療福祉学院は平成13年に福岡市天神に開設して以来、西日本地区の医療を支える優秀なメデイカルスタッフを数多く育成して参りました。さらに平成20年4月にはももち浜の現キャンパスに移転し、これまでの理学療法学科、作業療法学科、言語聴覚学科、視機能療法学科に加えて看護学科も開設いたしました。
 福岡山王病院に隣接する理想的な医療職の教育環境を構築し、チーム医療の一翼を担う専門職の養成校として大きく発展してきております。
 わが福岡国際医療福祉学院は人間性豊かな質の高いメデイカルスタッフの育成をめざします。そのために三つの大きな学修目標を考えたいと思います。

  1. 専門職として最新、最高の知識、技能(スキル)を習得し、生涯を通して学びつづける態度、習慣を養う。
  2. チーム医療の一員として自分の専門職をいかした活動が出来ることをめざし、 さまざまな人たちとともに仕事をしていく上で必要な基礎的な能力を培う。
  3. 患者さんとこころをつなぐために、医療人として感性豊かな人間形成に努める。

患者さんとこころをつなげる医療人であれば、患者さんにいつも親切であり、気配りを忘れません。患者さんに温かいやさしさを忘れません。患者さんに共感し思いやりを忘れません。患者さんを理解し、患者さんの立場を尊重することを忘れません。
このようなメデイカルスタッフをめざしてももち浜のわが学院で学びませんか。

学長PH

学校法人 高木学園
福岡国際医療福祉学院
満留昭久学院長

[プロフィール]

昭和41年九州大学医学部卒業、インターンを経て九州大学小児科で臨床研修をスタート。昭和45年同大学附属病院小児科助手に。専門はてんかん等の小児神経疾患。昭和50年福岡大学医学部講師、助教授、教授を経て平成9年より4年間にわたり同大学附属病院副院長を務める。平成13年より4年間にわたり同大学医学部長。平成18年4月、福岡国際医療福祉学院学院長に着任。国際医療福祉大学・大学院教授。NPO法人子どもの村福岡理事長も務める。