シーサイドももちプロジェクト

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2009年5月、シーサイドももちプロジェクトは新たなスタートを切りました

百道浜写真


はじめに

2009年5月、「福岡山王病院」の開院によって、当グループのシーサイドももち共同開発事業計画はようやく完成を迎えました。「ももち最後の土地」として、福岡市において、大きな注目を集めていた約23,000㎡の大規模な同一の敷地に、病院(福岡山王病院)、専門学校(福岡国際医療福祉学院)、そして福祉施設(総合ケアセンターももち)の3つの機能を擁する地域医療の拠点作りが工事がスタートしたのは、2007年1月4日。以来、延べ2年3カ月の工期を経て完成したプロジェクトは、これまでグループが培ってきた様々なノウハウを具現化する、重要な位置づけとなる計画でした。
総合設計申請により、敷地の約54%、つまりほぼ半分を公開空地(約9,000㎡)としているため、建物周辺は広々とした空間です。また、敷地内は、海をテーマに、遊び心あふれるオブジェなどを配しています。地元の方にとっては毎日の生活を営む街であり、学生にとっては、やがて思い出となる学び舎、そして、来院された患者さんにとって、活力を与え、癒されていく病院。3つの機能を擁する拠点ならではの相乗効果が生まれる空間を目指し、福岡市の新たなランドマークが誕生したのです。

福岡国際医療福祉学院
福岡国際医療福祉学院
福岡山王病院
福岡山王病院
福岡国際医療福祉学院
総合ケアセンターももち


ももち浜共同事業計画

住所:福岡市早良区百道浜3丁目6番40号
敷地面積:23,000㎡
学院棟:7階建て(及びももちアスリーナのある体育館棟、ももち国際ホールの棟)
病院棟:11階建


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