社会人・大学生の方へ

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福岡国際医療福祉学院に進学される方の約36%は、社会人経験者や大学卒業者です。

平成27年度入学者割合 社会人として一般企業等に勤務、あるいは大学生として学びながらも「医療職の資格への興味」、「医療職に対する憧れ」といった“小さな迷い”のような思いを持たれている方はいませんか。
実は、当学院で学ぶ学生の約36%は、社会経験を経ている方や大学在学中、あるいは卒業後に進路を変更された方です。
「医療職に就いて、人々の支えとなりたい」、「医療の国家資格を取得し、人々の役に立ちたい」そう思っている皆さん、目指すことは今からでも決して遅くはありません。
夢や憧れを目標に変えて、一歩前へ踏み出してみませんか?

では、ここに夢を実現した方々をご紹介しましょう。

希望の職種をクリック

    理学療法士
    作業療法士
    視機能療法学科
    看護学科
    言語聴覚学科

理学療法士

既卒者
理学療法士になるまで
  • 4年制大学卒業
  • 出版社へ勤務、退職
  • 福岡国際医療福祉学院 理学療法学科入学、卒業
  • 理学療法士として、医療法人恵真会 渡辺整形外科病院勤務

大学卒業後は、出版社の営業として官公庁を担当、人と接する仕事でやりがいを感じていましたが、一方で、もやもやした気持ちがずっとありました。そのため、30歳を目前にした時「生涯、自分がやり遂げる仕事は何だろう」と思うようになりました。

学生時代、10年間に渡って陸上を続けましたが、靭帯にケガをした事もあって身体や筋肉の動きに興味をもちました。そのような事から、医療の世界で社会に貢献して、自分を高めて行きたいという考えに至りました。その後はすぐ行動し、7月には仕事を辞めると決意、学院のオープンキャンパスに参加したところ、施設や実習の機材が充実している点にひかれ、10月にはAO入試を受験していました。

既卒者 入学後はこれまでの人生で一番と言っていいほど勉強しました。1日の大半を勉強で費やし、毎日夜中の2、3時までやっていましたが、興味のある疾患について学ぶことができたので充実していました。

今は、患者さんの立場に立って傾聴し、自分本位の考えをしないよう意識して仕事をしています。同じ疾患でも人によって問題点が違い、改善すべき点が様々なので答えが一つでないところがやりがいにつながっています。

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理学療法士

既卒者
理学療法士になるまで
  • 高校卒業
  • 一般企業へ勤務、退職
  • 福岡国際医療福祉学院 理学療法学科入学、卒業
  • 理学療法士として、社会医療法人 製鉄記念八幡病院勤務

高校卒業後、愛知県で自動車関連のメーカーの生産管理に関する仕事に携わっていました。デスクワークでしたが人と接する事が多くやりがいもあり、もっと人と接する仕事がしたいと思うこともありました。

そんな時、東日本大震災が起こり、生産ラインが止まることになりました。困っている人のために何かできないか。そんなことを考えるようになりました。結局、1年をかけて将来の仕事について考えました。そしてたどり着いたのが理学療法士という仕事でした。決めてからはすぐ行動し、翌年2月には学院のオープンキャンパスに参加し、入学試験を受けました。

既卒者 入学後はアルバイトもしましたので計画的に勉強するよう心がけました。国家試験に合格した時は本当に嬉しかったです。

現在勤務している病院は、歴史もありスタッフにも大変恵まれています。しかし、理学療法士の仕事は、患者さんの人生や今後の生活を左右すると思うと、責任も重大です。医師や看護師と情報を共有しながら、患者さんのモチベーションがより高められるような対応をして、日々取り組んでいきたいと思います。

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作業療法士

既卒者
作業療法士になるまで
  • 短期大学卒業
  • 一般企業へ勤務、退職
  • 福岡国際医療福祉学院 作業療法学科入学、卒業
  • 作業療法士として、社会医療法人財団白十字会 白十字病院勤務

父が脳出血で片麻痺となり、これまで当たり前に家族と笑顔で過ごしていた生活が一変、それを受け入れることの大変さが資格取得へのきっかけとなりました。 既卒者作業療法士は大変重要な役割を果たしていることを知りました。

クラスの半分は社会人経験者で、お互い切磋琢磨しながら勉強しました。

人間の生活は、様々な “作業” の連続です。その作業を仕事にでき、誇りに思います。患者さんやご家族から「ありがとう」と言われることは、本当に喜びです。これからも心身共に患者さんに寄り添い、想いをくみ取りながらリハビリテーションを提供したいと思います。

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視能訓練士

既卒者
視能訓練士になるまで
  • 4年制大学卒業
  • 一般企業へ勤務、退職
  • 福岡国際医療福祉学院 視機能療法学科入学、卒業
  • 視能訓練士として、医療法人こうしん会 きたさと眼科クリニック勤務

大学卒業後は一般企業の営業職として頑張っていましたが、ある時体調不良を感じて受診するとめずらしい目の病気であるという事が判明、ショックでしたが、恐怖を和らげ検査をしてくれたのが視能訓練士でした。 既卒者母親が薬剤師で、国家資格取得が夢でしたので、自身の病気の事も理解できると思い視能訓練士を目指すことにしました。

現在の勤務先は、地域に密着し患者さんとの距離が近いのが特長。体調にも気を配りながら患者さんのベストの結果を引き出す事を目指します。医療は日進月歩、一生頑張れる“何か”を探している人にはぴったりです。女性にとっては結婚後も続けられる職業だと思います。

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看護師

既卒者
看護士になるまで
  • 4年制大学入学、中退
  • 専門学校にてホームヘルパーの資格を取得後
  • 就職、退職
  • 福岡国際医療福祉学院 看護学科入学、卒業
  • 看護師として、医療法人白十字会 白十字病院勤務

高校卒業後は、大学へ入学したのですが、途中でその分野の勉強は自分には向いていなと決断し、一旦就職しました。しかし、仕事を続けるうち、看護師になる夢が膨らみ、仕事を辞めて1年間受験勉強をして看護学科へ入学しました。

既卒者親には経済面で負担はかけたくないと在学中はアルバイトを続けました。私の学年は、社会人や大卒で入学した人が6人もいて心強かったです。

現在、就職後3年目で病棟(脳神経外科)に勤務、仕事はやりがいがあり満足しています。患者さんが笑顔で退院されることが何よりの喜びで、職場も明るく、他職種との連携も密です。就業後の研修、勉強会も充実しており積極的に参加しています。

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言語聴覚士

既卒者
言語聴覚士になるまで
  • 4年制大学卒業
  • 一般企業へ勤務、退職
  • 福岡国際医療福祉学院 言語聴覚学科入学、卒業
  • 言語聴覚士として、医療法人社団高邦会 高木病院、
  • 介護保健老人施設 水郷苑、
  • 佐賀リハビリテーション病院勤務
  • 福岡国際医療福祉学院 言語聴覚学科教員

大学卒業後、一般企業に勤務しましたが、不況に強い職種への転職を考え、医療職を目指しました。

既卒者 言語聴覚士は、努力や研鑽の結果が、患者さんの変化となって、自分自身に直に伝わるところが魅力です。人々の人生の転機に関わることができ、やりがいもあります。 努力を続けることで成果があらわれる仕事ではないでしょうか。

私は、急性期の病院から維持期の老健施設まで臨床の現場を幅広く経験しました。今度は、それを多くの人に伝えたいと思い教育分野に転身しました。学生が「わかった」瞬間に立ち会え、学習を通し自身も学び直せることは臨床とは違った大きな魅力です。

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