視機能療法学科

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就職状況・国家試験

視機能療法学科

どんな時代にも必要とされるメディカルスタッフの人材育成を目指す福岡国際医療福祉学院。当学院は開校以来医療機関や医療福祉施設から高い評価を頂いております。また、経験豊富で業界に通じた教員により面接を行い、就職活動をフォローし、学生の希望や個性、適性に合った就職が実現できるよう全面的に支援します。さらに国際医療福祉大学・高邦会グループのネットワークを活かしたサポートも万全です。

開校以来 就職率は100%

福岡国際医療福祉学院
平成27年度卒業生 視機能療法学科 就職状況について

当学院視機能療法学科は、開校以来就職率は100%を挙げています。平成27年度も安定した求人依頼をいただいています。今後も超高齢化や医療の高度化といった社会背景を元に視能訓練士の需要は高まっていくと考えられます。

求人数

求人数

  視機能療法学科
25年度 26年度 27年度
求人数 227 234 234

平成27年度 県別の求人数(一部抜粋)

福岡43
佐賀3
熊本20
長崎4

平成27年度 県別の就職先(一部抜粋)

【福岡県】
医療法人 村上眼科医院、しのだ眼科、望月眼科、医療法人 三村眼科医院、田原眼科、かとう眼科、やわたアイクリニック、医療法人 くわの眼科医院、ひろき眼科、さわさき眼科、医療法人悦可会 杉野眼科医院、まえの眼科、学校法人高木学園 福岡国際医療福祉学院、医療法人社団研英会 林眼科病院、医療法人SMAK 杉野敬子眼科クリニック
【佐賀県】
日本赤十字社 唐津赤十字病院、地方独立行政法人 佐賀県医療センター好生館
【長崎県】
医療法人橘会 本多眼科
【熊本県】
医療法人直親会 山本眼科、独立行政法人地域医療機能推進機構 人吉医療センター
【鹿児島県】
独立行政法人国立病院機構 指宿医療センター
【山口県】
ひろしげ眼科医院
【広島県】
医療法人社団ひかり会 木村眼科内科病院
【大阪府】
河野眼科クリニック
【和歌山県】
日本赤十字社 和歌山医療センター
【愛媛県】
愛媛県立中央病院
【東京都】
医療法人社団創樹会 大木眼科、ふかどう眼科、東京医科大学八王子医療センター

平成26年度 県別の就職先(一部抜粋)

【福岡県】
医療法人研英会 林眼科病院、医療法人菜 福田眼科クリニック、大原ちか眼科、九州大学病院、うけつ眼科医院、舌間眼科医院、大里眼科クリニック、藤嶋眼科クリニック、藤本眼科、冨士本眼科、医療法人 岡眼科クリニック、地方独立行政法人福岡市立病院機構福岡市立こども病院
【長崎県】
佐世保市立総合病院、長崎市立病院機構 長崎みなとメディカルセンター市民病院、長崎大学病院
【熊本県】
日隈眼科医院
【鹿児島県】
うのき眼科、鹿児島市立病院、公益財団法人昭和会 今給黎総合病院
【広島県】
国立病院機構 呉医療センター
【兵庫県】
兵庫医科大学病院
【東京都】
慶応義塾大学病院

平成25年度 県別の就職先(一部抜粋)

【福岡県】
いしもと眼科、おおさと眼科クリニック、医療法人松井医仁会 大島眼科病院、社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院、社会医療法人財団白十字会白十字病院、畑眼科、医療法人社団福光会 福田眼科病院、藤嶋眼科クリニック、ふちの眼科、医療法人 前原木村眼科クリニック、一般社団法人日本海員掖済会 門司掖済会病院、望月眼科
【佐賀県】
加藤眼科医院
【長崎県】
日本赤十字社長崎原爆病院
【熊本県】
医療法人出田会 出田眼科病院、熊本大学医学部付属病院、医療法人 すみれ眼科クリニック
【京都府】
京都大学医学部付属病院
【東京都】
医療法人社団済安堂 井上眼科病院

国家試験対策

国家試験合格率

1年次

1年次は眼科以外の医学全般の知識を確実にするために、講義の進行にあわせて強化テストを週に1回のペースで行っています。国家試験では高校までのような一夜漬けは通用しません。また、強化テストは学習のペース作りも兼ねており、日々机に向かう習慣をつけていきます。2年次になる前に必須となる基本事項や原則を理解することを目標にしています。

2年次

本格的な試験対策に入る段階です。過去15年間の国家試験問題を解き、分らない箇所を自分で調べて解説を加えることにより、理解を確実なものにしていきます。出題分野別に確認テストを行うので、自分の得意分野、不得意分野を把握でき、効率的な学習につなげることができます。

3年次

年間10回以上の模擬試験を行います。個別にレーダーチャートを作成することによって各自に不得意分野を把握させ、さらに苦手分野については特別講義を行い、徹底的に弱点強化を図ります。国家試験直前には今では恒例となった1,000問模試を行い、十分な準備をして国家試験に臨み、全員合格をめざします。

国家試験に合格しなかった場合について

国家試験不合格者には、サポートする担当の教員を決めます。段階的に理解が深まるように課題を与え、2週間毎の登校で学習の進捗状況を確認します。さらに、在校生に実施している模擬試験の受験で、自身の到達度を把握してもらいます。また、登校時には必ず面談を行いますので、学習が思うように進まないときには、担当教員がサポートします。