視機能療法学科

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就職状況・国家試験

視機能療法学科

どんな時代にも必要とされるコメディカルスタッフの人材育成を目指す福岡国際医療福祉学院。当学院は開校以来医療機関や医療福祉施設から高い評価を頂いております。また、経験豊富で業界に通じた教員により面接を行い、就職活動をフォローし、学生の希望や個性、適性に合った就職が実現できるよう全面的に支援します。さらに国際医療福祉大学・高邦会グループのネットワークを活かしたサポートも万全です。

開校以来 就職率は100%

福岡国際医療福祉学院
平成22年度卒業生 視機能療法学科 就職状況について

当学院視機能療法学科は、開校以来就職率は100%を挙げています。
平成22年度の求人倍率も、下記のグラフのように一人当たり19.6倍という高い倍率を示しています。今後も超高齢化や医療の高度化といった社会背景を元に視能訓練士の需要は高まっていくと考えられます。

学生1人当たりの求人倍率は19.6倍!

求人倍率

  視機能療法学科
20年度 21年度 22年度
求人数 262 226 255
求人倍率 17.5 22.6 19.6

平成22年度 県別の求人数(一部抜粋)

福岡48
佐賀6
熊本16
長崎10

平成22年度 県別の就職先(一部抜粋)

【福岡県】
かとう眼科医院、ふちの眼科、医療法人 菜太会 福田眼科クリニック、医療法人社団研英会 林眼科病院、社会医療法人雪の聖母会 聖マリア病院、疋田眼科医院
【佐賀県】
医療法人圭生会 やまさき眼科
【長崎県】
長崎大学病院
【宮崎県】
宮崎大学医学部附属病院
【山口県】
医療法人 広田眼科、石川眼科
【愛知】
さくらい眼科クリニック

国家試験対策

1年次

 国家試験は眼科分野だけでなく、医学全般にわたって出題されます。1年次は基礎医学、臨床医学の知識を確実にするために、講義の進行にあわせて強化テストを週1回のペースで行っていきます。強化テストには合格ラインを設定しており、合格ラインに達するまで何度でも行います。高校までは一夜漬けであったとしても、国家試験では通用しません。強化テストは国家試験に向けての学習のペース作りを兼ねており、この時期に毎日机に向かう習慣を作っていきます。

2年次

 本格的な試験対策に入る段階です。過去15年間の国家試験問題を解き、分からない箇所を自分で調べて解説を加えることにより、理解を確実なものにしていきます。出題分野毎別に確認テストを行いますので、自分の得意分野、不得意分野を把握でき、効率的な学習につなげることができます。

3年次

 4月~12月の間に十回以上の模擬試験を行います。秋までは分野毎に行い、個別レーダーチャートを作成し弱点強化を図ります。秋以降は国家試験を想定した全分野の模試を、さらに国家試験直前には今では恒例となった1,000問模試を行い、十分に準備をして国家試験に臨み、全員合格を目指します。

国家試験に合格しなかった場合について

国家試験不合格者は過去に1名しかおりませんが、そのときは、まず担当教員を決めました。段階的に理解が深まるように課題を与え、2週間毎の登校で学習の進捗状況を確認しました。さらに、在校生に実施している模擬試験を受験させ、自身の到達度を意識させました。また、登校時には必ず面談を行いましたので、学習が思うように進まないときには、担当教員がサポートすることができました。